8月上旬にいつもの病院で国保の人間ドックを受けました
いつもどおり経過観察のオンパレードでしたが、
今回は、なんと便潜血検査が陽性になってしまいました
ショック~!まあ、そろそろ年齢的にも予感はあったので、
ドックを受けた病院で精密検査(大腸内視鏡検査)を即予約しました
盆休みがあり検査は盆明けになりましたが、
この間10日以上もあって妄想するには十分過ぎます~(笑)
初めての大腸カメラに不安もありますが、
それよりどんな病気が潜んでいるのか、ひょっとして‥‥
と心配性の不安はどんどんふくらんでいきます~!
身内にもかつての職場同期にも大腸がんを患った人がいるので、
おのずと怖さを身近に感じる病気です

さて、長く感じた盆も明けいよいよ検査です
【検査前日】
3食レトルトの柔らかい検査食と飲み薬、それ以外のものは食べられません
ちなみに、これ以前の3日間は消化のいい食事をとるようにとのことでした
【検査当日】
当日は朝から絶食で飲み薬、下剤を服用します
この下剤、2時間で2リットルを飲まなければなりません
なかなか飲みづらいのですが、
腸管をきれいに洗い病変を見逃さないようにするということで、
ガンバってなんとか飲みきりました
おかげでトイレには何回も通い、
4時間経った頃にはほぼ透明な水しか出なくなりました
病院に行く途中が問題と心配しましたが、
15分の運転中は大丈夫、病院に着いてすぐにトイレに行きましたが、
もう出切ったのか何も出ませんでした
ちなみに、XYLが一緒について行こうと言ってくれましたが、
検査結果が悪かったらかかりつけの大学病院へ行くことになるので、
今回は一人で行くことにしました

病院の待合室では、日本の死亡者数は大腸がんが女性で1番、
男性では2番という映像が淡々と流れていました
看護師さんに連れられるままスコープが黒光りする検査室へ
下半身のみ検査着に着替えてベッドで肩に注射、
横向きに寝ていよいよカメラは大腸へ

(画像は国立がん研究センターHPから引用)
おそらく昔やった手術の影響でしょうか痛くて、
おまけに緊張で力が入ってすんなりとはいきません
看護師さんの励ましがとてもありがたかった~♪
ただ、それでもいつもの胃カメラより楽でした
ちなみに、痛みは個人差が大きく人それぞれだそうです
つづく