上高地ビジターセンター周辺でみつけた山野草です~♪
シロバナグンナイフロウ
山口には無い初見の山野草
なんとも面白い花のかたちです~♪
こちらも初見かな?カラマツソウ
カラマツの葉に形が似ているのが由来らしい
標高千五百メートルの上高地、全く違う植生が楽しめます~♪
これが
こうなって
こうなるのか~
これは?
?
トモエソウ
エンレイソウは山口でも高い山でおなじみ
ミヤマキケイマン、キケイマン?
ヤマホタルブクロ、ホタルブクロ?
バイカウツギ
キバナノヤマオダマキ?咲いた花がみてみたかったです~!
タイミング次第で咲く花が違うので季節ごとに訪れたいものです~♪
上高地・河童橋
上高地バスターミナルから河童橋へまっしぐら~(笑)
河童橋を見下ろす五千尺キッチンでランチなのです
まあまあのお天気、贅沢を言えばキリがありません
河童橋の絶景に集まる観光客を2階から見物します
ツアーにセットされた昼食、名物の山賊焼き定食をいただきます
ランチのあと河童橋へ、あいにくのガスで穂高連峰はみえません!
代わりに一昨年の晴れの日の絶景は(こちらでどうぞ)
橋の上から五千尺キッチン(左)、梓川
橋を渡ってトワサンク上高地でデザートタイム
人気のアップルパイは1ホールに信州りんごを6個も使うそうです
昨年のブラタモリで紹介された清水川
透明な水と緑に癒されます
明神池へは片道1時間もかかり行くな、とクギをさされました(笑)
こんな看板もあって途中まで行くことも断念しました
代わりに、ビジターセンターではオオルリに会えました(笑)
見慣れないチョウも石段にいました
滞在時間120分はあっという間でした
梓川沿いに下りバスへ戻ります
バス停の行列に並ぶことなく帰れるのがツアーのいいところです♪
集合時間の8分前にバスに戻ったのに、なんと一番最後だったのでバスはすぐ出発しました~(汗)
つづく
上高地へ車窓の旅
3日目の朝は白樺湖で迎えた、実はここは昨年も来た場所です(こちら)
ツアーバスは白樺湖からビーナスラインを走ります
昨年滞在した車山高原を通過~
ガスっているのは、まさしく霧ヶ峰っ!
車窓からはカラマツ林が幻想的~
諏訪湖から運ばれた空気が標高差で急激に冷やされ霧が発生するそう
高山植物を探して歩きたい霧ヶ峰湿原~
ツアーバスは標高差千メートルを下って行きます
上諏訪のまちへ下りると青空で嬉しい~♪
車窓に諏訪湖が現れました
長野自動車道を北上し松本へ、道端に道祖神が~
道の駅風穴の里で用足し休憩(上高地のトイレはチップ制)
奈川渡ダム堰堤を走行します(バスが堰堤を走るのは珍しいとか)
釜トンネルから先はマイカー規制でバス、タクシーのみです
ひょっとして焼岳(右)~!
大正池も見えました
大正池から河童橋へと続く遊歩道
上高地バスターミナル到着、明神岳が近く見えます
上高地はつづく~
善光寺と軽井沢
信州・長野ツアー2日目は善光寺が1つ目の目的地~
山門の「善」はよく見ると牛の顔、鳩もいます
お寺の方の案内で山門(上)から国宝の本堂(下)へ
東大寺大仏殿に次ぐ大建築、屋根は日本一の広さとか
こちらは経本が納められた経蔵
創建約千四百年、宗派ができる前からの古刹なので無宗派とか
滞在時間60分で30分以上お寺の説明がありました
このため楽しみにしていた門前町歩きはできませんでした~!
善光寺と共存し発展してきた門前町にも特色があります
昔から旅人にとって必要かつ魅力ある場所であり、どちらも訪れてこそ善光寺参りではないでしょうか~!
なんだか行ったようで行ってない消化不良になってしまいました
これぞツアーの宿命と諦めるしかないのが辛いところです
さて、ツアーバスは2つ目の目的地、軽井沢へ
浅間山麓の高原野菜畑(上)、軽井沢の別荘地(下)
旧軽井沢銀座通り(江戸時代の旧中山道)へ到着
あいにくの雨となったがメインストリートを散策します
雨の中でもあちこちに行列ができています
都会では並ぶのは常識ですが田舎者の自分は並ばずに諦めてしまうのが常です!
緑に覆われた街並みはおしゃれ、雑草に覆われて緑の田舎とは違います(笑)
同じ軽井沢町の白糸の滝へ
浅間山の伏流水が湧き出しています
善光寺のあとはずっと雨です~
落差3m、幅は70mに及ぶ水のカーテン
ツアーバスは軽井沢から佐久を経て立科町へ(2日目は250km走行)
2日目の夜は白樺湖のホテル泊~、つづく
P.S. 2日目もホテルからFTM-10SとRH770で2mと430でCQを出しましたが空振り、ここでもサブCHをワッチしてもQSOは聞こえませんでした
白馬マウンテンハーバー
ツアーバスは2つ目の目的地、白馬マウンテンハーバーへ
まずは白馬岩岳ゴンドラリフトに乗って山頂へ
マウンテンハーバーからの絶景は曇天に阻まれました(笑)
晴れた日にはここから後立山連峰が展望できるようです
つまりはこんな絶景~!
いくつになってもアルプスの少女!?
白馬岩岳の標高は約千三百メートル
スキーのみならず緑のシーズンも楽しめるリゾート
麓は外国からスキーに押し寄せると話題の白馬村
新潟・糸魚川から松本盆地を経て静岡に至る大断層、ホッサマグナがまさにここ!
1泊目の夜は北安曇郡小谷村のホテル
ホテルに着いた頃には本降りの雨になりました
明日の天気が心配、山口の大雨も心配しました~、つづく
P.S. ホテルからいつものFTM-10SとRH770で2mと430でCQを出しましたが空振り、サブCHをワッチしてもQSOする声は聞こえませんでした


















