前回QSLカードを作ってから約1年半が経過、残りも少なくなりました
令和の大改修中だった国宝瑠璃光寺五重塔も新しい檜皮葺きになり、
新緑とコラボした写真を撮って新しいカードを作製することに~
何事も予算最優先の貧乏生活のなかでQSLカードは2千円を限度額とし、
前回と同様にネットにて注文することにしました
価格表をみると納期1週間なら900枚を予算内で作製できるので発注決定~♪
そして、無事完成して届いたカード~

色味は原稿にした画像より暗くイマイチですが、普通印刷なのでこんなものでしょう

ちなみに、原稿にしたのは次の画像です

お金をはずめば鮮やかで濁りのないRGB印刷にすることも可能ですが、
なにせ予算に限りがあるのであきらめました~(笑)
さて、ここからは作製手順など備忘録なので興味のない方は読みとばして下さい
(前回の作製記憶があいまいミーマインなので備忘録として残すことにした)
当局が知る限りでは安くて簡単なプリントパックさん、
ふつうの印刷通販サイトながらQSLカードというカテゴリーがあり安心です
表面はJPEG画像にコールサインなどを「ペイント」を使って直接書き原稿を作製
特にポイントとなるのは画像サイズです
葉書サイズ(100✕148ミリ)で印刷するためには、
カメラの解像度によって少々調整する必要があります
解像度72dpiのカメラで撮って送った原稿は、
画像が荒く印刷に耐えないという連絡が返ってきました
普段、解像度など気にもしてませんが印刷となると重要らしい~!
パソコンソフトを使って解像度を上げることもできるそうですが、
解像度300dpiのカメラ(ニコン・ミラーレス)で撮り直しました
ちなみに、ミリ・ピクセル変換ツールで300dpiは715✕1145pxとなり、
JPEG原稿をこのサイズまで縮小して再入稿しました
(これが正解なのかイマイチ自信がありませんがOKになりました)
裏面は用意されているワードのテンプレートをベースに、
QTHやOPなどを追記すれば簡単に原稿が作製できます
入稿段階ではPDF化やデータ圧縮などの作業を必要としますが、
指示されたとおりにやれば難しくはありません
作業工程ごとにメールで通知があり進捗状況もよく分かります
以上、QSLカード1枚当たりの単価は2円強で製作できたので、
パソコン印刷での紙代に相当するレべルです
高いインク代を考慮すれば安上がり間違いなし~(笑)