先々週の矢筈ヶ岳の帰り、国道2号から楞厳寺山へ沈む夕日をみました。
そこで、先週末は久しぶりに防府市の楞厳寺山へ行ってみました。
ルートの前半は樹林帯、後半は尾根で防府市街への展望が開けます。

曇天ながらも蒸し暑く、秋なのに大汗で登りました。

真砂土と花崗岩の尾根は滑りやすいので注意が必要です。

標高369メートルの楞厳寺山山頂には誰もいません。

西側はすぐ山口市、火の山連峰(左)、長沢池、花ヶ岳(右)など~。

東は右田ヶ岳(左)、先週登った矢筈ヶ岳(中央よりやや左)、大平山(右遠く)~。

その大平山の時と同じ、IC-207と10段同軸コリニアアンテナでQRV~。
大平山の時と違って、日曜日はサブチャンネルの不法局は聞こえません。
心おきなくCQも出せます、ていうかこれが当たり前ですよね~!
430FMにて、熊本県熊本市と菊池市の固定局、阿蘇山の移動局、
そして愛媛県久万高原移動局は5Wと八木でフルスケールで入感しビックリ!
全市全郡コンテストに参加中の岡山県赤磐市移動局も聞こえました。
430MHzがダメなら、2mにQSYしようと思ってましたが、
その必要はなく430MHzも山では結構QSOできるものです~。
そうこうするうちに丁度青空が出てきました。
林の中は暗くなるのが早いので今のうちに下山することにしましょう。
正面に瀬戸内海を展望しながら下りていきます。

ズームで防府新大橋、小浜山(中央)、串山連峰(右)など~。

防府市街を展望しながら高度を下げます~。


曇天の上りと違って青空が戻って気持ちのいい下山の風景~。

大海山(中央やや右)など~。

佐野山(中央)を見て樹林帯へと下っていきます。

秋色の空と林、山は日々よそおいを変えています。

登山口へ無事帰着~。

最初に登山口へ来た時、帰り支度するグループをみたほかは登山道でも誰とも会わず、
人が少ない山へ午後に登るという対新型コロナ対策は思惑どおりでした。