猛暑のなか、なんとか実ったブルーベリー、
一時は干乾びつつありましたが盆前に降った350ミリの大雨で生き返りました
ところが、ここにきて再び猛暑に見舞われ表面がシワシワに~!

こればヤバイと、収穫を早めておじさんはジャムを作りましたとさ~♪
【レシピのようなもの】
最初にブルーベリーと、さとうきび糖を鍋に入れ中火にかける
糖の分量はブルーベリーの量次第だが、
大さじ1程度となるべく少な目にするのがヘルシー

糖をまぶすとしばらくで水分が溢れ出てくるので、
それを飛ばすよう、そして焦げつかないよう注意しながら混ぜる
水分がなくなってジャムっぽくなったら完成
【ポイントは2つ】
1 生食で酸っぱいブルーベリーは酸味もあり美味しくできるが、
生食で美味しいものは、逆にぼんやりした味になりがち
そこで、レモン汁などを適宜加え調整するとすっきりした味になる
2 腐らないよう砂糖は多めに入れたいところだが、
市販のものと同様の甘さにするには大量投入が必要で糖分摂り過ぎ~!
糖はできるだけ少なくして果実本来の味を楽しめるようにすると、
低糖で美味しいジャムになる
ちなみに、正真正銘無添加で山口盆地の国産品です
このブルーベリージャム、目の働きの活性化をはじめ、
まさに腸内環境改善や大腸がん予防!などの効果も期待できるそう~♫