天気もいいので、東鳳翩山へ行こうかと午後家を出ました~。
すでに杉林は茶色に変化し、花粉シーズンの到来を予告しています。

標高5百メートル程度ある板堂峠には残雪があります。

地蔵峠登山口へ向かう大規模林道は未だ通行止め、気づかなかったけど、
よく見ると通行止めは令和6年までとなってます、ほんまかいな~!?

やむなくUターンして板堂峠駐車場から東鳳翩山へ向けて歩くことに~。


参勤交代にも使われた山陰と山陽を結ぶ萩往還、現在も歩く人が多くいます。

東鳳翩山への登山道は中国自然歩道です。

こちらも工事中!通行止はないですが、メチャ掘り返している施工者は猪でしょう。

30分程度でショウゲン山との分岐に到着~。


東鳳翩山までは1時間、山頂まで行くと運用時間はほぼとれません。
なにより、山頂には20人以上いたと下山者に聞き、速攻中止~!

この場所にいつもの2m自作2エレ八木を設置して運用開始~。

しかし、標高680メートルにしてはイマイチの飛び、
さらに意外に寒いので1時間程度で早めに撤収しました。
中国自然歩道を戻ると板堂峠で萩往還と合流します。


明治維新の頃は多くの志士たちが往来した歴史の道です。