腰痛で遠くへは行けず、とりあえず地元で紅葉を楽しむことにしました。
モミジはまだ青いものが多いですが、ツワブキは花盛り(11月3日)。
山口市大内御堀の乗福寺、地元と言っても単にローカルなお寺ではありません。
お寺の裏には、なんと!大内氏の始祖と言われる琳聖太子の供養塔があります。
さらに、室町時代に山口のまちを築いた24代大内弘世など墓もあります。
瑠璃光寺五重塔の香山公園に銅像がある、あのお殿様です。
境内のサルスベリはいい色に、モミジもところどころで紅葉~。
全体的にはやはりこれからです。
ちょっと物足りないので、腰に手を当てながらもう1か所行ってみましょう~(笑)
紅葉の様子見はつづく~。