家の裏にあるヤブに野良生えのビワの木があります
成長著しく大きくなり過ぎたので以前伐採しました
木の大きさは1/3程度になりスッキリしました
そのせいか、小さくて種と皮しかなかったビワの実が、今年は食べられるほどに育ちました
ただ、ヒヨドリやカラスが見過ごすはずもなく、人間の口にはなかなか入りません~(笑)
今はその隣りに昨年まで見たこともない花が咲いています
木はもともとあったとは思いますが花は咲いていたのでしょうか
藪の竹や木に紛れて見えなかったのかもしれません
グーグルレンズによるとネズミモチとか~?
そんな荒れたヤブを少しはキレイにしようと、藪の整備を終活のひとつとしました
ところが、竹や木を切れば必ず自然からのお返しがあります
大ケガこそしてませんが切り傷をはじめケガは日常です
ヤブ刈りの夜、風呂へ入ると身体のあちこちがしみます
知らないうちにたくさんの傷ができているのです
先日は切り株で足を強打し3日間痛みがとれませんでした
おそらくは、やぶの神の怒りに触れるのではないでしょうか~!
日本には八百万の神が存在すると昔から言われています
ヤブにも、山や岩などのように神が宿っているはずです
当然ながら神様には勝ち目はなく戦意喪失~!
ヘルメットやチェーンソーを揃えた時の意気込みは失せてしまいました
はてさて、御神酒をお供えしなかったのがいけなかったのでしょうか~?