正三角形のデルタループは給電部がほぼ100Ωとなるため整合が必要です
当局の場合、7MHzデルタループはQマッチで整合させていますが、14MHzは普通に50Ωのバランのみです
正三角形を縦長にしていくとインピーダンスが下がることをふまえて、逆Vと同様にそのまま給電しているというわけ~

見上げる角度のせいでイメージが違いますが、実は縦に長い長形三角形で、三角形の頂点(10mH)で給電し左右にロープで張っています
今回は真面目にSWRを測定してみました(笑)

すると、14.1MHzあたりでSWR1.05、インピーダンスは約60Ωでした
SWR1.5以下の範囲は約300KHzとバンド内全てをカバーできていませんが、リグのチューナーで使えなくはありません
ただ、長形三角形のためアンテナの効率は劣るでしょうし、まともな方にはQマッチなどでちゃんと整合を図られることをおすすめします
当局のようないい加減な人間にとってはこれで問題はなく、こんななんちゃてアンテナでも電波が出せることに逆にアマチュアの楽しさを感しでいます~(笑)
デルタループは決して難しくないというお話しでした