やはりここも遅かった~!
山口市小鯖にある禅昌寺
参道の紅葉がキレイなお寺ですが‥‥
メインのカエデはすでに落ち葉になっています
開山は室町時代、大内義弘が創建
周防・長門で最初の曹洞宗の寺院、約八十の末寺などが禅昌寺をとり巻いた
西の高野と呼ばれ千人近い修行僧がいたとか~
先月訪れたのがその高野山、そして伊勢神宮
同じ山口盆地にある山口大神宮は西のお伊勢さんと呼ばれていました
室町時代の山口は守護大名大内氏により繁栄していたそう
領土7か国は当時日本一の勢力だったとか
先日、米大の教授が日本史に「山口時代」をと提唱されました
当時の山口は日本で最も重要な政治、経済、文化的都市だったという
一山口市民としても嬉しい提案です~!
前々から大内氏が大河ドラマに登場する時を待ち望んでいます~♪