那智の滝をあとに国路42号で本州最南端の串本町をめざします
42号線は三重から和歌山へ紀伊半島の海岸線をつないでいます
道の駅くしもと橋杭岩へ到着
西日に照らされる岩
海の浸食で硬いところが残り、まるで橋の杭のよう
大小40の岩が約850メートルにわたって一直線に並ぶ
まさに自然の造形美!ですが~
弘法大師が一夜で架けたという伝説もありその真相はいかに~(笑)
さて、あとはみなべ町のホテルへ向かいツアーバスは走ります
海岸に沿ってを走るバスから夕陽が見えます
折角のチャンスなので夕日撮影にチャレンジ!
ISO感度を上げて絞りを開けます
車窓を流れる景色にシャッターが追い付けません
もう付き合いきれん!と日没~(笑)
やはり、走行中の撮影は難しいですね~!