昨日、かかりつけのF歯科へ治療に行きました
かれこれ何十年お世話になってきたことでしょうか~!
家から近い歯科という理由でここへ通い始めましたが、実はラッキーなことになかなかの名医先生~!
この度は右上奥から2番目の歯が噛むときに痛いので診てもらうことにしました
歯のかぶせものが銀歯でなく白かったので気づかなかったのですが、すでに以前治療した歯であることが歯科に来て判明しました
先生によると、当時歯が割れていることが分かり、次に痛みが出た時は歯を抜くことになるかもしれない、とその時説明したとのことでした
そう言われてみると確かにうる覚えの記憶はあります~(笑)
合わせて、先生から示されたのが手書きのノート
そこには上から見た歯の状態がイラストで描かれていました
つまり、当時のメモ書きノート~!
患者の治療の状況を細かく記録されていることには驚きました
この歯!と言うだけでその履歴が出るとはさすがかかつりけ~!
以前、歯周病菌のビフォー・アフター画像を見せてもらったことはありますが、こんな治療日記?をつけておられるとは思いもしませんでした~♪
とりあえずの治療は、かみあわせの調整をしてもらい様子見とになりました
一瞬、抜歯かとヒヤッとしたが無傷で一件落着~!
先生に委ねても安心感があるのには、抜歯はあくまでも最終手段という信念が感じられることです
常にあらゆる方法で粘り強く治療してもらえるところがありがたい~
やはり、もつべきものはかかりつけ歯科医っ!
ところで心配ごとがひとつ~
自分はすでにリタイヤした身ですが先生も同年代
長く歯科医を続けてもらわないと困るので、ご健勝を心から願ってます~♫