今朝は涼しかったので急遽、草刈りをすることにしました
蒸し暑い日は厳禁、熱中症で点滴を受けるはめになります(汗)
近くでは20代の若者が草刈中の熱中症で亡くなられた、
そんな悲しい出来事も以前ありました

さて、きょうは市道の法面と川土手がメインです
この時期は道ばたの雑草が長く伸びると道幅が狭くなります
当然、児童生徒と車との距離が近くなり危険があぶなくなる、
というわけでこまめに草刈りする必要があります

市道の管理は市の仕事ですが手が回らず昔から地域でやっています
しかし年数回なのであとは個人的にやるしかありません~!
わが家周辺で事故は起きて欲しくないので、
市道の法面や雑草で見えにくくなる交差点などの草刈りは欠かせません
せめて燃料代やチップソーなどの消耗品は支援して欲しいのですが(笑)

それはともかく、実は雑草はまさに生き物で危険動物のように反撃してきます
今日は、竹になりかけた筍を刈った瞬間、
反動で顔面に激突してきました

雑草やヤブの竹、雑木なども身の危険を感じあるいは最後の力をふりしぼって、
仕返ししてくることもよくあり気を付けなければなりません

そのため、ちょっとしたケガは珍しくないのが草刈りなどの作業です
それどころか、川土手では刈払機と一緒に落ちたことも数回、
これから先は歳を重ねるとともにただでは済まないこともなりかねません

さて、腹立たしいのは草むらからゴミが出てくることです
空き缶などは下手すると跳ねてきて危ないのです~!
今日も、草の中にゴミが隠れていました

こんなゴミを捨てる輩は捕まえて勤労奉仕させたらいいと思います
道路清掃とか草刈作業など、
掃除する逆の立場になれば大変さが身に染みるのではないでしょうか
いい大人ならゴミを捨てるのはマズイと気づいてくれるのでは??

ただ、犯人をどう特定するかが問題になります
田舎にはあちこちに防犯カメラがあるわけでもありません
そこで、考えた手段は宇宙からの目を利用する、
例えば米国の軍事衛星などを使ったらどうでしょう

ゴミも犬の排出物も放置した犯人は一網打尽
近い将来、そんな時代が来ればと妄想するほど腹立たしいのです~!

それにしても、何十人という人が毎日犬の散歩やウォーキングしているのに、
誰一人ゴミを拾う人がいないのは悲しい現実です
結局、ゴミ出しに行く途中に拾って始末していますが、
歩きたいだけ利用はしても決して道をキレイにすることはない
公共のものは他人ごとで無関心、
そんな日本人にみんななってしまったのでしょうか~!?
それとも、新たに住宅地に来た人たちは地域への愛着がないからでしょうか

ちなみに、画像は全て山口宇部空港に咲くバラです(2025.5.20撮影)

山口宇部空港はつづく~