来年1月で固定局の免許有効期間が終了するため再免許申請をしました
まだ期限までには余裕がありますが6か月前から可能であり、
なにより思い出したが吉日で、てっきり、忘れてしまう可能性も大~(笑)

そこで、手数料が安い電子申請を利用し1週間もかからず完了しましたが、
この期間中にお盆や週末も含まれているので最短2、3日で可能かも知れません
それにしても便利な世の中になったもんです~!
当局が開局した半世紀前は国試から開局まで4か月以上かかりました
そんな昔の人間はデジタルより髪が大事、いや紙が大事です
今回も返信用封筒を中国総通へ送って紙の免許状をいただきました
一緒に同封されていたのは下のちらしです

なんと!無線局免許状にもついにデジタル化の波が押し寄せてきました!
この大波には溺れそうですが、とりあえずギリセーフでした
今年10月1日から紙での交付はなくなるそうなので、
これから免許更新のタイミングがくる方で、
当局のように紙にこだわる方は申請をお急ぎください~!
と言っても、送付された免許状には氏名やコールサインなどのほか、
2AFと書かれているだけで電波の形式、周波数及び空中線電力などはありません
すでに紙でもらう意味も無くなってきた気もしますが、
現物が手元にないとうっかり、スルーしそうで怖い昭和の枯れすすきでした