この日は午後2時過ぎまで晴れていたのに、登山口の地蔵峠に着くと曇ってました。

目的の一つ、ここ山頂直下にあったはずのユウスゲは草刈りのせいか?ありません。

もう一つの目的、台風接近で「山の日」登山はあきらめ前日にお祝いの登山としました。

お隣りのダツヤ山と同様、標高734メートルの山頂もガスのなかでした。

家を出る時には見えていた山頂、山からは山口市街方向も真っ白~。

歩いて来た登山道もガスに覆われて、滞在時間わずか1分で下山開始~。

実は、もう一つ目的があったのは、ウォーキングシューズの足ならし?靴ならし?
雨が降りそうなので急いで下山しましたが、登山道をしっかりグリップしてくれました。

登山口に戻ると車の周りにはアブがたくさん、ドアを開けたすきに車内に入ったアブを追い払っていると
雨が降り始めました~、ぎりぎりセーフ!

天候のせいか誰一人として出会うこともなく、3密はなしでした。
ちなみに、ウォーキングシューズは普段履き用としてモンベルで新調したものです。

歳とともに体力や体幹も衰えてきたので、その分道具でカバーしなければなりません~。

独自配合のコンパウンドと泥はけが良いソールパターンにより、スリップ防止と転倒リスクを軽減する
「トレールグリッパー」、しかもGORE-TEXということで即採用~!
安全快適なウォーキングこそ第一、決してモンベルの回し者ではありません。
せっかくなので併設されたカフェにも寄ってみました。

新型コロナ対策として、消毒やソーシャルディスタンスには配慮がなされています。

例えば左の席は使用できず、使えるのは消毒済の札のある右の席です。

窓から眺める風景~。

モンベルのカフェ・ハーベステラスです。

コロナ渦の今は、なによりこうした配慮があってこそ安心して利用できますね~。
なお、東鳳翩山での滞在時間はわずか1分、FMモービル機やシールドバッテリー、
アンテナなどの入った重たいリュックを担いで上ったのにみせ開きはできませんでした。
残念~!また、リベンジします。